模試は共学だろうと変わらない。

2011年10月20日 Posted by admin

模試は共学だろうとその価値も形式も変わりません。共学だからハンデがあるなどという事実はありませんし、たとえ多少あったとしても、それを模試が考慮に入れる必要など全くありません。所詮は、本人の集中力次第の話ですし、模試を受ける学生で、共学である方の方が人数が多いのですから。そんな些細なことを気にするのではなく、いかに模試を有効に活用するか、受験対策にどう活かすかに興味を持ってもらいたいものです。そのことのメリットの方が、口で言っているだけの共学のデメリットなど遙かに大きなものとなるでしょうに。模試や受験に共学は一切関係はありません。

高校入試で早稲田の入試を対策をしました

2011年10月8日 Posted by admin

息子は高校入試で早稲田の入試を対策しました。早稲田は主人の卒業大学です。大学時代は体育会系として活躍し、様々な賞を取ってきたという話を聞いてきたので、我が家にとっては早稲田は特別な印象がありました。息子にも早稲田に進学して欲しいというのは主人の願いでもありましたが、息子自身も早稲田に進学したいという気持ちがあったようです。そんな思いで中学時代を過ごしてきたので、息子は受験対策に余念がありませんでした。早稲田系の高校は都内にいくつかありますが、自宅からの距離はどの学校も遠いのが悩みでした。息子の将来を決めることなので、通うのが大変な時は引っ越しをしようとまで考えていました。

模試で進学校受験を決める。

2011年9月22日 Posted by admin

模試で進学校受験を決めて良いものだろうか。模試はあくまで模試である、その模試に高い結果を出すために進学校受験を決めるのは、本末転倒のような気がする。確かに模試で高い評価を得ることが、その後の入試に有利になると言うことと意味は同じであろうが、目的はあくまで最終目標を据えるのが正しいのではないだろうか。細かいことかもしれないがこういった目的の順序は後々に影響する重要な要素であるように思える。進学校を受験することを決意するのであるなら、その目的は最終目標である入試にすべきではないだろうか。それこそ、進学校の目的であるし、模試で高い評価を得る結果につながるであろう。

高校入試で慶応の入試を目指しました

2011年9月8日 Posted by admin

息子は高校入試で慶応の入試を目指しました。我が家は慶応にはゆかりがあり、私と主人は慶応大学卒業です。息子にも慶応大学を目指して欲しいと考えていました。中学の時の息子の成績は良かったので、慶応を志望校にすることは可能でした。ただ、息子は試験に弱く、模試などの試験になると緊張して点が取れなくなることがありました。試験を受けている人がどれだけの力を持っているのかがとても気になるのだそうです。あらゆる模試を受験させて、模試に慣れさせることにしました。本番ばかりは経験させることが出来ないので、出来るだけ自信を持たせて受験に挑ませました。

模試はエスカレーター進学とは無関係。

2011年8月22日 Posted by admin

模試はエスカレーター進学とは無関係である。エスカレータ進学のエスカレーターが正常に稼働して入ればの話であるが。エスカレーター進学にそのまま乗っていることができれば、確かに模試とは無関係でいられるだろう。しかし、そのエスカレーターには乗員数が限定されていることを忘れてはいけない。エスカレーターが進むにつれ、外から厳しい模試や入試をくぐり抜けた編入生が加入して場所の取り合いが始まるのである。その結果エスカレーターから振り落とされてしまえば、系列の外の大学を受けるために模試との縁ができてしまうだろう。そうなってはエスカレーター進学の意味がないのかもしれないが。本来のエスカレーター進学の目的は英才教育である。そのための選抜は当然のことと受け止めなくてはならないだろう。

高校入試で京大入試を目指しました

2011年8月11日 Posted by admin

息子は、高校入試で京大入試を目指しました。息子の通っている塾の先生は京大出身の方で、いつも面白おかしく授業を進めてくれていたようです。時には叱咤激励をされることがあったり、親身に相談にのってくれたり、まるで兄のような存在だったと言っていました。私も先生には息子のことでよく相談させてもらっていたので、とても感謝しています。中学の時に尊敬出来る先生と出会えたことが、彼の人生の中でも大きな影響を与えたようです。京大進学を勧めてくれたのも先生でした。先生が通った大学を目指して高校受験を頑張ろうと決めたようです。

模試は大学付属と縁遠い。

2011年7月25日 Posted by admin

模試は大学付属と縁遠い方が望ましい。大学付属生で模試に縁が近くなると言うことは、それだけ上の大学への推薦が危ないと言うこと、そうした可能性が生まれたからこそ、不安から模試との縁が近づいてしまうのである。そうなってから受験に舵を切るのははっきり言って他の受験生と比べると遅いスタートであり、大きなハンデがあることは確実である。そうならないためにも、日頃の学習態度をしっかりとして、学校側に自分の実力をアピールし続けなければならないのだが、それを怠った結果、そのような窮地に立たされることになったのであるのだから、ある意味自業自得である。そういったリスクは、大学付属を選ぶ前に想定しておくべきものである。

高校入試で東大入試を意識しました

2011年7月8日 Posted by admin

息子は、高校入試で東大入試を意識しました。息子は極度の負けず嫌いな性格で、勉強でもスポーツでも1番を目指すタイプでした。もちろん、1番を目指しても負けてしまうこともあります。その時は、本当に悔しがり、リベンジに向けて努力するタイプでした。勉強でも常に1番を目指していました。将来は東大に行くのは彼にとっては当たり前のことと考えていたようです。東大に進学する前に、東大進学率の高い高校に行かなければ、東大進学が遠ざかってしまうので、念入りに学校を調べ、志望校を決めました。彼の中では東大に1番では入ることが夢らしいです。

模試は付属高校では縁がない方が良い。

2011年6月27日 Posted by admin

模試は付属高校の学生であるなら縁がない方が良い。それはつまり、無事に上の大学へ進めることが内定できたという事であるから。その方が付属高校を選んだ甲斐があるというものだろう。逆に付属高校に通っていて模試に縁ができてしまうと言うことは、上の大学に進めなくなってしまったと言うことで、他の高校の受験生と比べてハンデを背負った遅いスタートとなり、最悪に近い状況であることが予想される。そうならないためにも、付属高校の生徒は模試との縁があってはならないものなのである。そういう覚悟で付属高校に進学したはずなので、それは自業自得なのであるが。

高校入試で医学部入試を意識しました

2011年6月12日 Posted by admin

息子は高校入試で医学部入試を意識しました。主人と私が医師で、開業医をしていることから、息子にも医師になって、病院を継いでもらいたいと考えていました。ですから、高校入試をする時は、大学の医学部入試対策が出来る高校を選ぶことが、必須条件でした。医学部入試は大学入試の中でも難易度が高く、受験者が多いので、厳しい戦いになります。医学部入試対策のある学校の特色を調べてみると、学校によって対策方法は異なっているようでした。息子には私立でも国公立でも構わないので、現役合格を目指してもらいたいと考えていました。

模試は進学校がサポートが充実。

2011年5月28日 Posted by admin

模試は進学校がサポートが充実しているのでおすすめです。受験と模試のみを目的とした推奨ですのでお間違いなく。それ以外を期待して進学校を選択するのは危険きわまりないので、逆におすすめできません。進学校はほぼ受験のためだけに運営されていると言っても過言ではなく。その為の重要な予行演習である模試は、そんな進学校が自校の実力をアピールできる重要なアピールポイントであるので、サポートが充実しているのです。進学校に入ったから自動的に模試で良い評価がもらえるなどという事実はありませんので、ご注意下さい。それどころか、模試で良い結果を出せないような学生は容赦なく切り捨てられます。それが進学校の進学校たるゆえんです。一切の容赦もないと考えておいた方が良いでしょう。

高校入試で面接入試を受けました

2011年5月11日 Posted by admin

息子は、高校入試で面接入試を受けました。息子は、進路相談の時に推薦入試を勧められました。その高校は、進学校ではありましたが、息子はある難関大学の付属高校を志望校にしたいという目標があったので悩みました。推薦入試を勧められた進学校に進んで、難関校の受験を目指すという方法もありますが、息子としては高校受験を最後の受験にしたいという気持ちがあったようです。悩んだ末、推薦入試を受けることにしました。推薦入試では面接入試があったので、急いで面接対策をしました。人前で自分の意見を言うことは苦手ではないので、問題はなさそうでした。

模試は私立高校の方が力が入っている。

2011年4月24日 Posted by admin

模試は私立高校の方が力を入れてサポートしてくれるだろう。無論、模試の結果のみが目的ではなく本当の目的は入試の合格率であろうが、模試の結果もまたその私立高校の知名度を高める有効な手段の一つであるから、それも目的として力が入ってしまうのである。公立の高校のように後ろ盾が無い私立高校は、そうした知名度の維持や向上が経営に直結する。だからこそ、こうした機会には敏感で、過剰なまでに力が入ってしまうようになる。そうして受験に特化した進学校などが生まれるのである。だからこそ受験の時は私立高校の方が頼りになるのであるが、その私立高校も善意でサポートしてくれているわけではないことは忘れてはならない。

高校入試から大学の入試対策を始めました

2011年4月10日 Posted by admin

息子は、高校入試から大学の入試対策を始めました。これは、高校で大学入試対策が取られている学校に進学することが、大学入試対策につながるということです。息子は、中学生になると同時に進学塾に通い始めていたので、この辺りの知識は先生から教えられていました。むしろ私の方がのんびり構えていたくらいです。ただ偏差値が高い高校という理由だけでは大学進学対策が万全とはいえないので、志望校の大学入試対策について調べていきました。ここは大学進学を左右する部分なのでとても重要です。色々悩みましたが、大学進学につながる志望校を見つけることが出来ました。

今度の模試は高校受験の時の模試とは別物。

2011年3月27日 Posted by admin

大学受験の模試は高校受験の時の模試とは全く別物と考えた方が良い。なぜなら大学受験と高校受験、同じ受験でもその比重はまったく違うものとなってしまっているからである。人生のほとんどを決定すると言われる大学受験と比べれば、高校受験はほとんどその予選ぐらい、しかも敗者復活戦の用意された予選程度であろう。あくまで大学受験が本番という認識なのだから、模試を作る側の気合いも違ってくる。大学受験の模試の方がより正確性も増し、その評価分析の精密さも全く異なってくる。これでは高校受験の時の模試と同じものとはとても言えない。

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